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2回の被害!捕まった犯人の情報が売られ、新たな犯罪者が…
野立て太陽光発電所が、2度にわたって電線泥棒の被害 に遭いました。
隣の発電所も同じタイミングで被害を受けました。
最初の犯行でカンボジア人窃盗グループの一部が捕まりましたが、
彼らが帰国した後、「儲かる情報」 として太陽光発電所の電線を盗むという情報が売られているらしく
新たな窃盗団がやってきているそうでした。
最終的に、アルミニウム線に変更して表示をしたことで被害は今のところない状態です。
今回は、そのリアルな被害体験と、効果的な対策 を詳しくご紹介します。
1. 2度にわたる電線盗難事件の詳細
🔹 1回目の被害
- 発覚の経緯:遠隔監視システムで発電停止を確認し、現場へ
- 盗まれたもの:太陽光発電のパワコンから電線までの銅線
- 対策:電線の周りにトゲトゲの線を巻きました。
その後、警察に被害届を提出し、余罪も多く犯人グループの一部が逮捕されました。
しかし、これで終わりではありませんでした……。
🔹 2回目の被害
- 発電所の修理が完了した直後、再び盗難被害!
- 今度は隣の発電所も同時に狙われる
- 警察の調査で、捕まった犯人が帰国後、情報を売却していたことが判明!
- 新たな犯罪者グループが同じ手口で侵入
「まさか、またやられるとは……」というショックとともに、「このままではまた狙われる」と防犯対策の強化を決意しました。
2. なぜ太陽光発電所が狙われたのか?
✅ 郊外で人目につきにくい
✅ 監視体制が甘い発電所が多い
✅ 銅線は転売できるため、高価なターゲット
泥棒たちは、金属回収業者などに売却し、換金しているのです。
3. 効果的だった対策|アルミニウム線に変更で被害ゼロ!
効果があった対策は、電線を「アルミニウム線」に変更して表示することでした。
銅より価値が低く、「盗んでも売れない」とわかるため、泥棒たちはターゲットを変えているのではないかと思います。
4. まとめ|野立て太陽光発電所の防犯は必須!
✅ 捕まった犯人の情報が売られ、新たな犯罪者がやってくる可能性あり!
✅ アルミニウム線への交換が効果的な防犯対策なのではないかと思います!