暖かくなってくると、
家の中でG発見して、
身の毛がよだつ体験…ありますよね…
見るのも嫌だし、
退治するのも苦手だけど
逃してしまうと増えてしまうし…
なので、
「どうやって退治するか」ではなく、
「どうやって家に入れないか」について調べてみました。
ゴキブリ対策で最も大事なのは
「侵入を防ぐこと」と信じて…
そこで今回は、
効果が高い対策を3つに絞ってご紹介します。
第3位 段ボールを家の中にためない
ゴキブリは宅配の段ボールと一緒に家に入ってくることがあります。
特に通販をよく利用する家庭では要注意です。
私は以前、
「段ボールなんてただの箱でしょ」
と思っていました。
でも調べてみると、
倉庫や配送センターを経由する間に、
小さな虫や卵が付着することがあるそうです。
対策は、
✅届いたらすぐ開封
✅不要な段ボールはすぐ処分
の2つです。
家の中で眠っている段ボールがあれば、
スーパーなどのリサイクルに出して家から無くしましょう!
第2位 網戸や窓の隙間をチェックする
ゴキブリはドアを開けた瞬間に
玄関から入っているところを見るわけでもないのに
何であんなに大きな個体が家の中にいるんだろう…
実は、
小さい個体なら数ミリ程度の隙間から侵入できます。
例えば、網戸がずれていたり、
サッシに隙間があって窓のまわりが劣化していたり…
網戸は閉めているつもりでも、
位置によって隙間ができる場合があります。
蚊の侵入対策にもなるので、一度、確認してみる価値はあります。
第1位 エアコンのドレンホース対策
私が一番驚いたのはこれです。
エアコンのドレンホースは、
室内と屋外をつなぐ通路になっています。
対策は比較的簡単で、
ドレンホース用の防虫キャップを取り付けるだけです。
数百円程度で購入できるので、(Amazonのドレンホース用の防虫キャップページ)
もしまだ対策していなければ、最初に確認したい場所です。
ゴキブリの侵入方法について
ゴキブリの赤ちゃんは思った以上に小さいです。
私は大きいゴキブリが
突然入ってくるもんだと思っていました。
でも調べてみると、
生まれたばかりの幼虫は
1.5〜2mm程度で
ほこりと見間違えるレベルです。
そして、
夏場なら1〜3か月ほどで成虫になります。
つまり、
家の中で見つけた小さな虫が
気づいたら大きな黒光りどいうことも…
ゴキブリを100%侵入させない方法はないですが、
・段ボールをためない
・網戸や窓の隙間を確認する
・ドレンホースを対策する
この3つだけでも、
侵入の可能性はかなり下げられます。

